[工房・ギャラリーえん]は、陶芸作家である波多野正典の工房と、陶芸教室と、その作品を展示しているギャラリーです。
波多野正典 主宰:工房・ギャラリーえんENN
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波多野正典
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謹賀新年 -2006-

こんな時代ではありますが、新年早々小さな窯を二回焼成しました。
新しい年への新しい器の提案のためです。
どうにかこの時代に受け入れてもらえるよう頑張って作陶していきます。

睦月

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1月9日、水道管が破裂しました。
私もよい意味で爆発したいです。


2005・3・04 モノ作り・正典特集

ナノカンことモノ作り応援サイト・ライフワークストーリーに
波多野正典のインタビューがのりました。
取り上げていただき、そして遠方まで取材していただき、本当にありがとうございます。
indehttp://www.http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=76483


indehttp://www.lifework.st/x.php

一度、訪れてみてください。
とても面白いサイトです。

手に職という考え方いいですねえ。
当方が陶芸家なので言うわけではないですが、勉強以外にも得意なことを生かして
お互いが多様に交換し豊かに、楽しく暮らせるのは大切なことです。

大企業の画一化された製品だけでなく、
多様な好み、美しさのあたたかい工芸品もその良質さと希少価値があります。

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2005.2.27 志野の窯入れ

こんにちは。日中は暖かい日も増えましたね。
もうまもなく年度末の3月。
卒業式や桜、そしてなにより自分の誕生日を楽しみにしてしまいます。
年をとるのは忘れて、いまだにうきうきします。


ところで、大事なお知らせです。

3月下旬に志野の窯焼きをする予定です。

特注いただいている鼠志野の茶碗と大ぶりの夫婦湯呑み、湯呑みやぐい呑みと花器などを
制作予定です。

鼠志野の湯呑みを何年も愛用くださっている方からたくさん注文いただきました。

本当に大切に使っていただいてありがとうございます。
大変よい色合いが出たもので、気に入っていただいてとてもうれしいです。
作陶家冥利につきますね。
ご自分で育てているそれはみごとな色合いの蘭のお花もいただきました。
ありがとうございます。

志野は火入れが長く
そして、生地の土と釉薬の長石の準備もとても時間と手間がかかります。

自分で近郊の山からほり出した土も用います。
乾燥させてすりつぶしまたふるって水を加えて練ります。

お灸のもぐさのような風合いの風化した土を使い
あの厚さがあっても軽くてざっくりとしてやさしい土味の肌になります。
そのうえざっくりとやさしいのに硬く焼き締まります。

長石はすりつぶしてふるいます。
このときの細かさが表情の決め手になり重要です。
荒いと力強く、細かいと滑らかなとろりとした肌になります。

もし志野で欲しいものがございましたら3月10日までに注文いただければ
オリジナルオーダーが可能です。

早めの連絡をよろしくお願いします。


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2005.2.21チョコの話

うちは娘と息子がおりますが、
この時期はバレンタインデー前後からしばらくの間
キッチンもリビングもチョコの甘いかおりが漂います。
時期は定期テストの関係で今週末までかかりました。

何種類も本格的な生チョコとガトーショコラとショコラマフィンets
が娘の悪戦苦闘のあげく登場。
それも何回もなんです。兄弟で食べまくっています。

今子供たちは多数の友チョコを手作りで交換するのが当たり前らしい。
本命のチョコの話題は家族にはひたすら隠してます。^^;

義理チョコのように、男女の友達や後輩先輩と家族おじいちゃん、おばあちゃんに配る。

その数たるやお菓子屋さんがひらけるほどで
あきれてしまいます。

材料費もさることながら、時間と場所のとり方の激しいこと。
当然あとかたづけまで手が回らず、私の仕事が山になります~。

しかし、かなりのお味で太るからちょっと一口なんて思いながら
食べ始めると全部いただいてしまいました。

ああ~、手作りおかしって、美味しくてやさしい味がするわね~♪
それにしても、若いといくら甘いお菓子食べまくっていても
太らないのでうらやましい。
30歳以降は食べる量がそれほどでもなくなっても、すぐ太るようになってますから
この時期、冬の終わりはほんとに油断大敵、誘惑が多いです。

おまけに女性陣はホワイトデーが楽しみなことですね。
美味しいケーキもお花もいいなあ。花もだんごも、欲張りで。

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2005.2.12 週末、お掃除と自然を感じる散歩

作品からよいエネルギーが出ているとお褒めのコメントをいただいてとってもうれしい週末です。^^

どんな作品でも作者の思いや気も伝わるはずですし、さらに土と釉薬は地球からいただいてますからね。
星と大地のパワーがやきものにあるんでしょうね。

それを感じるとることができることもすごいですね。

あきこさん、ありがとうございます。

えみさんと同じで、うちでもやはりトイレ、お風呂場、台所の水周りはなるべくきれいに心がけてます。

母が家事が苦手だったので、ほっとくとどうなるかわかっています。
なるべくこまめに、でもだいぶテキトーにしています。
仕事と両立してくとなると完璧にはできないですけど、ある程度は保つように。
忙しいときは、書類と本でいっぱいになっていくのでそれを整理するのが一番大変です。

私の親戚の伯父二人は、役職の仕事を持ちながら、
奥さんの家事を手伝うのがストレス解消、夫婦円満の秘訣だったんですよ。

素敵な先輩夫婦像でしたね。

休日にたいせつな妻とのコミュニケーションだったんでしょう、さすが出来る男は妻を思いやる行動が違うと思いました。

ギャラリーに花を生けたり、水をあげたり、たまに庭のお手入れをすると気分いいです。
植物の香りと気からやさしいエネルギーをいただいてるんでしょうね。

お散歩コースに川べりと田畑を入れてるんですが、これまたいいんです。

季節の移ろいが本当に美しい。

空と風と太陽と植物や小鳥や水の流れ・・・いつも変化を体感しながらの
ウオーキングでとってもからだにいいですよ。

またこれが瞑想タイムになってるようで、こころも頭もすっきり。
なるべく毎日歩きたいですよ。(なかなかですが・・・)

主人もいつも自然から感動をもらって作陶するといいますが
人間は地球、宇宙という自然の一部ですから、その豊かさ美しさをいただいているのでしょう。

地球と宇宙、自然からの恩恵に感謝。

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2005.02.09 ていねいな暮らし

ていねいに暮したいなと思う。

毎日の食事は、雑穀のパンと発芽玄米や自然の力をもつ野菜を中心に。

作家の手作りの器でふだんから贅沢したい。

食事は粗食がからだにやさしく、器のぬくもりと美しさと引き立てあう。

体のいうことに耳を傾けてみると小食がよいし、
まめに体を動かさなくてはいけないとわかるはずです。

花や植物も生活に取り入れて・・・その自然な癒しパワーをいただく。

花の香りやアロマオイルや音楽もゆったりや元気を回復する素敵なツール。

すっきり片付いていて、家にいながら目にも麗しい、
調度やカラーのインテリアコーディネイトで自分だけのくつろぎの場所を演出。

または家族のためにやさしく美しく家を整えて、ゆったりと明るくやさしいお母さん。(苦笑)

実のところ、夫と子供は我が家は
ハンバーガーやジュースやおかし、出来合いのおかず大好き・・・ (T.T)

そして散らかし魔が4人と私も忙しくて片付いているのとは程遠い。

ばたばた子供に注意して・・・
果たしてていねいに暮しているのかしら。

現実と違いすぎ!?

あんまり深く考えないどこう~^^;できることでいいですわ。

でもギャラリーや家にはいい気が流れているようです。

節ありのヒノキと土壁を多様して、それだけでも空気がやわらかい気がします。

地鎮祭でもご縁のある古神道のしっかりと伝統を継承した
お祭りをしていただいてます。

清浄な気が流れるようになっています。

ギャラリーではお客様や友人にお抹茶と御菓子でもてなします。

ここではくつろぎながら、お茶とお喋りとやきものを楽しんでいただけます。


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2005.02.03 節分に取材

今年も節分を迎えました。
荒ぶる鬼が春の風を連れてくるといわれています。
もう、春はそこまできています。
香りのよい蝋梅の枝が満開です。

今日は友人作陶家のご紹介で本格的な日本料理の専門誌”味人”の取材がありました。
素敵なご縁をありがとうございます。
私は息子の中学入学説明会のためご挨拶しか出来ませんでしたが
取材の方が楽しく写真を撮ってくださったようで
出来上がりを見せていただくのがとても楽しみです。

取材のお二人は明るく素敵な方たちでした。
そのエネルギーがまた雑誌に反映していくのでしょうね。
寒い中本当にご苦労さまでした。

3月はじめ発売予定です。

また紹介させていただきます。

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2005.01.23 中村文昭講演会

おはようございます。

日曜日、午前は名東区で新企画のための打ち合わせ
午後は中村文昭さんの講演会へ駆けつけました。

中村さんは平成の坂本竜馬になりたいと公言されていて
36歳の若手起業家です。

伊勢市でリビングカフェクロフネを経営されています。
感動的レストランウエディングが売り、
宣伝広告費なしでいつも口コミで予約がいっぱい。
上質アンテーィクの調度品にかこまれたそれは素敵なお店だそうです。
こちらも、サービスも味も一流と評判。

本も講演会もおすすめいたします。

常に日本全国を講演に引っ張りだこでまわられています。
中学生さんにも大人気とのこと。

中村さんの御著書は”お金ではなく人のご縁ででっかく生きろ!”
詳細は ”中村文昭が行く” をご覧ください。

www.ryo-ma.jp/nakamura.html

この会場で出会った方々、本当にありがとうございます。

出会いのご縁も素晴らしいのです。
若い方から人生の先輩まで、みなさん、志が高い方ばかりでした。

中村さん流に言うと、
スイッチオンしている方、スイッチオンしようとしている方たち。

なんのスイッチかというと生き様、やる気レベルではない本気モード。

模索中でもOK,そのあせりも苦しみも真剣になっている証拠です。
なにか引っかかる、疑問、痛み、その感性を大切にしてほしい。

そこから、気づき、変化へ前進できるのではないでしょうか。

器や志の大きな方との出会いの刺激は大きいですよね。

そして有名無名に限らず、必ず、自分を役立てることはできます。
また、必ず自分を支えてくれる方がいてくれるのです。

信じて今出来ることからすぐ行動、やって行きましょう。

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2005.01.17 かっこちゃんと出会う

今日はやきものとは関係ない話なのですが・・・
昨日、かっこちゃんこと山元加津子さんの名古屋講演のお手伝いをしてました。

友人の友人が主催してのつながり。
子供たちの作品をまとめたものやご自分の体験などで
たくさんの素晴らしい本を出されています。

たとえば "本当のことだから” 三五館発行

彼女は大切な人類へのメッセージを託された方です。

物腰はやさしくあたたかく可愛らしい年齢を感じさせない女性です。
おまけにすごいどじ。^^; 
ほんと正直で少女のように純粋です。

でもでも携えているメッセージはすごいんです!!
人類救済ともいえる内容です。
深く感動しました (涙)

ひとつは真摯に楽しく生きること、ありのままの自分を愛し愛されること。
それはハンディ、障害、病気を負っていてもです。
必要だからそこにある、みんなそんな大きな力の中にいる。
かわいそうとか同情とは違う捕らえ方。

そして、生物の遺伝子の進化の過程でどうしても生まれる
傷ついた遺伝子をもつ一部の人たちの存在の意味。
これには参りましたね。

私もだんだんとこの世にも宇宙にも偶然やムダはないと知るようになり
ならば、なぜわざわざそういいう人が生まれてくるのか?
そして苦しみや差別を背負いながら生きていくことを予め自分で選んでくるという
ことにどんな意味があるんだろうと。
ピュアだ、純粋で心が美しいと聞いていてもそれだけでは納得がいかなくて。

疫病への抵抗など必要にせまられた人類の進化の過程で、
どうしても、4分の2が抵抗力を持ち、4分の1は進化せず
4分の1の人に障害が出てしまうのだそうです。
遺伝子はこの割合で次の疫病の流行に間に合うように
変化をして抵抗力つけてきている。
このことが科学的に証明され、それがNHKでも報道されたそうです。

私はこの事実を知り、やはり必然であり、深く深く
生命の神秘と深さにも胸を打たれました。
そして、障害を背負うというよりむしろ自ら進んで
引き受けて下さっているのでしょう。
大変なことをわかっていても。
その方たちの魂の大きさと
人類への無償の奉仕の愛を知り、頭がたれます。
生まれながらにすごい尊いお仕事をされている方たちなのですね。

そのことを知らせてくれて本当にありがとう。
ゆきえちゃん、かっこちゃん。
すべての存在と宇宙に感謝します。

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05・1・10 食器で味覚も変わる?

以前に、ラジオのニュースでおもしろい実験のことを言ってました。
同じ食べ物を安価な食器と高価な食器で
実は全く同じ食べ物を違うものとだとして
美味しいのはどちらか食べ比べをしてもらったそうです。
その結果は やはり高価な食器に盛られた方が美味しかったと答える人が圧倒的多数だったそうです。

私は食器のよさで味わいがよくなる人がずっと多いことに驚きました。
食器を選ぶ楽しみは料理を引き立てるし確かに大切だけど、舌の味覚の方もけっこう正確かと思っていたのですから。
高価な食器で美味しく感じる人は多くて半数くらいかと・・・あまり細かい味覚でない人かなと。
明らかにビールは、焼き〆の器で泡の細かさも変り、美味しくなるのは有名ですけど。
陶器やガラスの自然素材を焼成してる器はなにか、美味しさアップのパワーを持っているかもしれません。
そういえば下戸の私はお茶や珈琲が大好きで、
主人の手作りカップの方が確かにまろやかになる気がします。

高価な食器を素敵な、お気に入りの手作りの食器に置き換えていいでしょう。
素敵な食器の演出でかなり雰囲気がよくなり、それで気分もよくなると
・・・”味覚”が変わる?明らかに美味しく感じるのですね。
あまりまずいものはちょっと救いようがないかも しれないけど、
平均以上の美味しさのものでは差がでるのでしょう。

これは外食時やお客様のおもてなしだけの楽しみではもったいないですね。
普段の毎日の食卓でもぜひ、取り入れてみてはいかがでしょう。
素敵な手作りの器で、愛情こもったお料理はますます美味しく、
手抜き料理もとっても素敵に美味しくなりそうです。
お子さんやだんなさまや家族とも、お皿や盛り付け素敵だね、美味しいねって、楽めるといいですよね。

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05・1・6 新春プレゼントのご案内

今日は新春プレゼントのお知らせをします。

波多野正典の作品”生命の柱”が秀作賞をいただいた第42回朝日陶芸展が
愛知県高浜市やきものの里・かわら美術館で開かれます。
2005年1月15日(土)~2月20日(日)
詳細はHPの展示会案内にて。

その無料招待券を2枚ペアとつむぎの手作りコースターをセットにしてプレゼントします。
コースターのつむぎは古布でとってもしぶい~いい生地を使いました。
ぜひいってみたいと思われる方はメールにてご応募くださいませ。
お名前とご住所と記入してメールくださいね。
感想コメントなども書いてくださるととってもうれしいです。
応募期限は11日までとします。抽選の上郵送させていただきます。

それでは、ご応募お待ちしております。

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2005・1・5 日記始動♪よろしくお願いします。

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みなさま、あけましておめでとうございます。

2005年を迎え、私も日記を始めてみます。
工房・ギャラリーえんの波多野君枝です。よろしくお願いします。

まず自己紹介いたします。
東京生まれ、三河育ち、就職して名古屋へ。
作陶家の妻になってはじめて瀬戸にきて、ものすごく、山奥に感じてびっくり。
実は車で名古屋からは1時間くらいのこと。家族は夫と子供二人と姑と柴犬のメス。
趣味は、感動、ガーデニング、和布と小物集め、食事、散歩、人と会う、エアロ、数秘学(占い)、・・・
かつてはまったものは、絵を描くこと、音楽、彫金・・・
やってみたいことは、和布で制作、起業、茶道再開、テーブルコーディネイト、易経の勉強・・・

たくさんの素晴らしい友人、お客様にめぐり合った昨年同様、
今年もたくさんの素敵な出会いを楽しみにしています。

このHPをご覧いただいてありがとうございます。
質問ご意見などお気軽にコメント・メールでお寄せくださいませ。
陶器のこと、陶芸教室のこと、瀬戸のこと、瀬戸の美味しい店のこと
正典へ私へももちろん!なんでも、いつでもどうぞ~♪
万博にお越しの節もお気軽に見学などお立ち寄りくださいね!
ぜひ一緒にお茶でも飲みましょう~。
私もあなたのことが知りたいです。
よろしくお願いします。

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